【超簡単】大学生の予定の立て方~自分がしたいことをやろう!~


こんにちは、temuです。

大学生になると高校の時よりもはるかに自由な時間が多くなる人が多いと思います。

そんな多く持っている自由な時間を自分の興味のあることに使いたい人は多いでしょう。

しかし大学生がいかに多くの自由な時間を持っているとしても、自分の興味のあることを全てやろうとするならば時間は足りません。

それは、大学生になると、多くの自由な時間を得るとともに、それよりもはるかに多くの魅力的なのことが存在しているからです。

大学生の本分である大学の授業はもちろんのこと、サークルやアルバイト、友人との飲み会や好きなバンドのイベントなど例をあげるときりがありません。

あれもこれもやってみたいっす!

このように自分が興味をもっていることをできるだけやってみたいというのは当然の考え方です。

そこで今回はそれを実現するための一助として無駄な時間がどうしてできてしまうのかその原因の考察と、どのように予定を立てるとよいかその方法について書いていきたいと思います。

どうして無駄な時間が生まれてしまうのか…

まず、はじめに予定を上手く立てることができない原因について考えてみましょう

その主な原因として、予定を組む際に多くの無駄な時間ができてしまっているということです。

ここでさらに掘り下げて考えてみましょう。

なぜ無駄な時間ができてしまうのか?その理由について考えてみたいとおもいます。

時間把握ができてない!

まず、無駄な時間ができてしまう原因のひとつとして自分のしたいことの時間を把握していないことが多いということです。

時間を把握していないと、予定を組む際に多めの時間を取って予定を組むことになります。

そうすると、その差分の時間だけ無駄な時間が生じてしまいます。

一分単位で把握する必要はありませんが、無駄な時間を作らないためには最低でも一時間単位では自分がすることの時間を把握しておくべきです。

そうすることによって、無駄な時間を減らすことができるようになります。

また自分が何をしているかの自覚も生まれるし、目標の時間があることによって、作業効率自体も大幅に上昇することになるからです。

さらに、なによりも自分の行いの時間を把握しているということは自分自身を把握していることになるため日々の生活にメリハリがつくようになります。

アルバイトや大学の時間など他者によって決められている時間はコントロールしやすいでしょう。

それいがいの読書や課題の時間、休憩の取り方など自分でコントロールできる時間もしっかり把握するようにしましょう。

適当に予定を入れている

原因の二つ目として、自分の行いの時間の大体の目安はついているが予定を適当に空いているところにいれてしまっているということです。

例えば、学校は12時まで、バイトは18時とわかっているとき、あなたはその間の時間自分が何をするのか考えたことはありますか?

多くのひとはこんな日なら今日はバイトと学校だけで終わってるように感じていると思います。

今日は一日学校とバイトで疲れたっす!

しかしながら、実際に活動している時間は学校なら3時間、バイトは4時間とすると合計で7時間しか活動していないことになります。

睡眠時間が7時間として、1日に何時間なんにも考えないボーッとしている時間がありますか?

えーっと、1日は24時間だから…

24-7-7=10の10時間ですよ。

これが、多くの人が予定を上手く立てていないためにできる隙間時間です。

自分が何にどれくらいの時間がかかっているのか分かっているにも関わらずそうなってしまうのには予定のたてかたに問題があるからです。

次に、このようなことにならないために効率的な予定の立ち方について書いていきたいと思います。

効率的な予定の立て方

優先順位の考え方

効率的に予定をたてるにはまずはじめに物事に優先順位をつきていきましょう

例えば、サークルの友達ともっと仲良くなりたいと考えているならサークルの友達と過ごす時間の優先順位を高く設定する。

もっと、自分自身をスキルアップしたいと考えているなら読書や自分磨きの優先順位を高く設定する。

これらのようにひとそれぞれが何を目指しているかによって物事の優先順位は変わってきます。

自分は本当はどうなりたいのか、またどうしたいのかをよく考えて優先順位をつけてみてください。

そうすることによって、いまの自分にとって何が大事で何が大事でないかということが自然とわかって来るはずです。

また、その順位の高いものから予定をいれていくことによって自分にとって有意義なスケジュールになります。

しかし中には自分が何をしたいのかわからないという人や、やりたいことはたくさんあるのにどうがんばっても時間が足りずやりたいこと全てをやることは不可能だと思う人もいるとおもいます。

そんな方は次のような考え方のいいかと思います。

逆転的優先順位の考え方

逆転的優先順位と変な造語で書いていますが結局のところこれは、ズバリ予定を切り捨てる意識を持つということです。

先ほど考えた優先順位をもとに次は何の予定が本当に大事かよりも、この予定が本当に大事なのかということに視点を置いてみてください。

そうすることによって、自然と自分には必要でない時間が削られ本当に必要な時間に多くの時間を割くことができるようになります。

例えば、そんなに仲の良くない大学の友達。あまり知らないサークルの先輩。

これらの人達との予定は本当に重要なのかもう一度自分で考えてみてください。

それらのグループに既に仲のよい友達がいるのなら実は必要のない予定なのではないでしょうか?

自分で不必要だと思った時間を切り捨てる勇気を是非もってください!

自分の時間は1日24時間と決まっており有限で最も価値のあるものなのですから。

自由な時間を繋げて残す考え方

最後に、漫然と予定を入れるのではなく、予定のない時間をできるだけ繋げて残すように意識して予定を立てていく考え方をするということです。

例えばですが大学の授業が朝から12時までだったとしましょう。

この時アルバイトをいれる時間の候補が3時から6時、5時から8時、7時から10時の3つあるとするとどれがいいでしょうか?

早く帰った方がいいから3時から6時だと思うっす。

この考え方の答えとしては7時から10時になります。

この場合だと、隙間の時間は12時から7時の7時間になります。

7時間あれば急遽友達に遊びに誘われたり、自分のやりたいことができても大抵のことは対応することができるようになりますよね笑

他の二つを選んだ場合だと、隙間の時間は3時間と5時間です。

もちろんこれらの時間でも入れることのできる予定はたくさんあるとおもいます。

でも、友達とちょっと都市部にいって買い物をしようとなったとき片道一時間かかる場合を考えてみてください。

どちらにしても、行けるということには代わりないですがより時間に余裕のある方がそのあとの予定を気にせずにすみ気持ち的にも行きやすいのではないでしょうか?

つまり、より長い自由に使える時間を確保しておいた方が物事に柔軟に対応できるということです。

ここで注意してほしいのが、じゃあどんな時でも朝早くからと夜遅くから予定を入れていけばいいのかという話になるのですが、何事にも例外はあります。

この考え方の基本はあくまでも、時間を自分にとって有意義に過ごすための考え方であるため必ずしもそうしなければならないとは限りません。

自分の友達と遊ぶ時間が大事という人は、その人と遊ぶ時間を第一に埋めるべきです。しかもこの時間はあなただけで決めれるものではなく相手の時間にもよります。

先程にも書いた通り、優先順位の高いものをまず埋めて、その後に自分で時間を決めることのできる予定を上手く立てていくようにしましょう。

最後に

みなさん最後まで読んでくれてありがとうございます。この記事を読んでくださった時間を無駄な時間だと思われなかったら幸いです。この記事を参考に予定をばっちり立てて有意義な学生生活をぜひ送ってください!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です