【飲み会】大学生がよく飲むお酒10選


こんにちは、temuです今回は大学生がよく飲むお酒10選について書いていきたいと思います。

大学生も秋にもなってくると新入生となかよくなって、飲み会をする機会が増えることも多いと思います。

そんな時、知っているお酒の種類が少なかったらみんなが頼んでいるのを一緒に頼むしかありません。

みんなが頼んでいるお酒がちょうど自分の好きなものだったら問題ないのですが、そうでなかった場合は飲み会が一気に楽しくないものになってしまいます。

例えば、多くの男性の人は初めにお酒を頼むときビールを注文します。そんな時ビール以外のお酒の情報を持っていなかったらビールを頼むしかなくつらい思いをしてしまいます。

そんなことのないように一緒にどんな種類のお酒があるのか知っていきましょう。

ビール

度数 4~6%
おいしさ ☆☆
おしゃれさ
おすすめ度 ☆☆☆

まずは、アルコールのド定番ビールについてです。

アルコール度数は4~6%。おいしさ、おしゃれさはともに低評価とそんなにいいスペックは持っていません。

しかしながら、おススメ度では☆☆☆となかなかの評価を受けています。

その理由といたしましては、やっぱり飲み会のはじめはビールでしょという考えと慣れてくると少し癖になってしまう味であるということがあります。

味自体はかなり苦めのお酒になっていますが、これをおいしく感じるようになったら少し大人になってしまったのかなとも思います。

僕は、まだまだこどもです…

ビールがそんなに嫌でなくて、別に飲みたいお酒も決まっていないのなら飲み会のはじめはとりあえずビールでよいのではないでしょうか?

ハイボール

度数 7~12%
おいしさ ☆☆☆
おしゃれさ ☆☆
おすすめ度 ☆☆

お次に、ハイボールです。これは、ウイスキーをソフトドリンクで割ったお酒になっています。

例えば、コーラで割ったらコークハイ、緑茶で割ったら緑茶ハイなどもととなるウイスキーの癖が少ない分バリエーション豊かなお酒になっています。

おいしさは☆☆☆、おしゃれさは☆☆と優等生な成績を出しています。しかしながらおススメ度は☆☆にと低評価にとどまっています。

その理由としては、ビールと違って度数の高いお酒をソフトドリンクで割るという性質上、アルコール度数はお店依存になってしまっているからです。

ソフトドリンク多めでアルコール度数の低いお店ならよいのですが、ほとんどお酒の味しかしない場合は地獄になります。

そこら辺の味の不安定さも加味してこのような評価になっています。

日本酒

度数 10~18%
おいしさ ☆☆
おしゃれさ ☆☆
おすすめ度

次は、日本酒についてです。

日本酒は日本のお米から作られているお酒で、日本では非常に多くの種類が存在していて、豊富な味が存在しているのが特徴です。

ところが、今回の評価ではおいしさは☆☆となっています。

というのも、日本酒専門店などで出される本格的な日本酒の多くは香り豊かで、甘い風味のするおいしいお酒が多いのですが、多くの居酒屋で出されている日本酒はスーパーなどで売られている安い日本酒です。

日本酒好きの人にとっては十分おいしいかもしれませんが、初心者には少し厳しい味わいになっています。

なので、日本酒を好きになりたかったり、初めて日本酒を飲むときはそこら辺の居酒屋などではなく、専門店でおいしい日本酒を飲んだほうが賢明だと思います。

また、おしゃれさも☆☆となっています。

日本酒を飲んでいてもクールだなぁという印象は得られませんが、表情を変えずに飲むことができると男性陣からの評価が少し上がるかもしれません。

総合的な評価として、おすすめ度は☆になってます。

厳しい評価っす!

焼酎

度数 20~25%
おいしさ
おしゃれさ
おすすめ度

次は、焼酎についてです。

焼酎は、麦焼酎、芋焼酎、紫蘇焼酎、と種類はたくさんありますが、この漢字が示す通り物々しいお酒です。

完全に日本酒の下位互換という認識です(笑)

いや、度数だけは勝ってるっす!

これを、好き好んで飲んでいる奴は酒飲みと認定してもいいでしょう

それくらい、しんどいお酒だと思っています。

興味のある方はぜひお試しあれ(笑)

おすすめ度は☆になっています。

ウイスキー

度数 38~%
おいしさ
おしゃれさ ☆☆☆
おすすめ度 ☆☆

次は、ウイスキーについてです。

ウイスキーは今までのお酒と違ってそんなに種類によっても味の違いがありません。

なので、お店で注文するときも他と違って量の違いを注文とします。

例えば、シングル、ダブル、ロック、水割りなどです。

このお酒もさっきの焼酎と同じようにしんどいお酒です。なのでおいしさの評価も☆になっています。

しかし、焼酎とちがって救いがあるのがウイスキーを飲んでるやつちょっとかっこいいという風潮があるということです。

したがって、おしゃれさの評価は高く☆☆☆となっています。

合計して、おすすめ度は☆☆にとどまっています。

個人的にはウイスキー飲んでるやつ、飲んでる自分によってる説だと思っています(笑)

ウイスキーロックで!!

ジン、ウォッカ

度数 30~%
おいしさ ☆☆
おしゃれさ ☆☆☆
おすすめ度 ☆☆☆

次は、ジン、ウォッカについてです。

このお酒は度数的にはウイスキーと同じくらいのお酒になっていますが、とても飲みやすいお酒になっています。

というのも、飲んだ後の後味がウイスキーに比べてすっきりしていて癖が少ないからです。

簡単に言うと、純粋な30%程度のアルコール水といえます。

したがって、おいしさでは☆☆とそんなに高くない評価になりました。

その分、他のソフトドリンクと混ぜることでソフトドリンクの味を残しつつアルコールにすることができます。

もとになっているジン、ウォッカともに透明なお酒なのでカラフルな色合いになるためおしゃれ度は☆☆☆になりました。

果実酒

度数 10~%
おいしさ ☆☆☆☆
おしゃれさ ☆☆☆
おすすめ度 ☆☆☆

 

果実酒はそのもととなっている果物によっていろんなお酒があります。

葡萄酒やもも種、パイン種など本当にその種類は多岐にわたっています。

これそのものを果物の甘いお酒だと思ってのむとすこし想像と違うお酒かもしれません。

すこし、甘ったるかったり思ってたのと違う風味だったりします。

そんなときは果実酒よりもチューハイの果物ジュース割りのほうがまだ想像に近い味になると思います。

果実酒は色合いがとてもキレイなものが多いのでリキュールとして使うと出来るお酒が色鮮やかなものになり、またとても飲みやすいものになります。

色鮮やかなものはそれだけでおしゃれさがあるのでおしゃれ度は☆☆☆になりました。

梅酒

度数 12~%
おいしさ ☆☆☆☆
おしゃれさ ☆☆☆
おすすめ度 ☆☆☆☆

次は梅酒についてです。

梅酒はかなりのみやすいお酒になっています。

果実種のなかでも特に癖のない味であること、また、男女とはず圧倒的な人気であることから果実酒とは別に選びました。

種類にもよりますが、飲み口は梅の風味が香りのですが、後味が爽やかでとても飲みやすいことが人気の理由となっています。

しかしながら、この梅酒そののみやすさとは裏腹に12%というかなりのアルコール度数を誇っています。

美味しくて飲みやすいからといって飲み過ぎには注意してください。

チューハイ

度数 4~%
おいしさ ☆☆☆☆☆
おしゃれさ ☆☆☆
おすすめ度 ☆☆☆☆

次はチューハイについてです。

チューハイは日本酒をカルピスなどのソフトドリンクで割ったお酒になります。

ソフトドリンクで割ってる分、先に紹介した日本酒よりも圧倒的に美味しいお酒になっています。

また日本酒もほとんど無色透明であるため、色合いもあわせるソフトドリンクに応じてキレイになります。

よって、おしゃれポイントも高く☆☆☆になりました。

また、ハイボールと違ってわる元のお酒が日本酒で度数が12%とそれほど高くないため非常に飲みやすいお酒になっています。

なのでおいしさのほしは☆☆☆☆☆になりました。

各種カクテル

度数 3~%
おいしさ ☆☆☆☆☆
おしゃれさ ☆☆☆☆☆
おすすめ度 ☆☆☆☆☆

さいごに、各種カクテルについてです。

僕個人のなかでは、今回選んだお酒のなかで種類の豊富さ、お酒の飲みやすさ、見た目や名前のおしゃれさなど総合評価したけっか圧倒的一位に輝きました。

まず、その種類の豊富さについてですが、ほとんどのお酒は合わせるソフトドリンクによってその種類を変化させるもしくは、果実酒の様にリキュール自体の種類の変化によってバリエーションを出しています。

しかしながら、カクテルはリキュールが、数種類あるし、そのなかで合わせるソフトドリンクも数十種類あります。

さらにいうと、ドリンクだけにとどまらず果物自身をいれているものも少なくありません。

つまり、カクテルは混ぜ合わせるという性質上その組み合わせは事実上無限大なわけです。

プロのバーテンのかたにおねがいすれば、その時の気分にあったお酒をだしてくれるほどフレキシブルなお酒なのです。

また、おしゃれさにおいても他のお酒よりも優れています。

例えば、ハイボールなら、コークハイや、ジンジャーハイ、チューハイなら、ゆずチューハイ、レモンチューハイなどもととなっているお酒の名前の上にソフトドリンクの名前がついているに過ぎません。

しかしながら、カクテルではウォッカにオレンジジュースを入れたものをスクリュードライバー、赤ワインにトマトジュースを加えたものをレッドアイというなど、安易に名前を組み合わせるだけでなく、新しいお酒として新しい名前を生み出しているのです。

以上のことからおしゃれさで☆☆☆☆☆になりました。

つづいて、おいしさの点ですが、評価でも☆☆☆☆☆となっています。

というのも、たくさんのバリエーションがあって、ドリンクだけでなく果物も入っているお酒なので☆☆☆☆☆になりました。

ふ、スクリュードライバー一つっす…

最後に

今回の大学生がよくのむお酒10選はいかがでしたか?

思ってたよりたくさんのお酒があってビックリしたのではないのでしょうか?

今度飲み会に行くときは今回の記事を参考にしてみてください。

ありがとうございました。

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