【解説】院試ってどんなの?勉強法について


こんにちは、temuです。

今回は、大学院の入学試験、通称院試について書いていきたいと思います。

令和元年、8月の下旬に僕が通っている大学の大学院の入学試験、通称院試が行われました。

結果からいうと、僕はこの大学院試験合格していました❗

おめでと~~~!!

ありがとうございます(笑)

これで晴れて僕も大学院に進み、研究をつづけていけるようになりました。

そこで、今回の記事では僕が経験した大学院試験とは実際どのようなものなのか書いていきたいとおもいます

大学院ってどういうもの?

まず、始めに大学院ってどーゆうものなのかということから説明していきたいと思います。

最初に、大事なことを言っておくと大学院は大学の延長のような気楽なのものではありません。

えー、そうなのぉぉぉぉ( ゚Д゚)

そうです。大学の延長というよりは社会人に近いような印象をうけます。

まず、実際に活動している時間を考えてみましょう。

大学院生はおもに平日の9時くらいから、午後5時以降くらいまでは活動をおこなっています。

休みも土日や国民の休日、お盆や正月などはやすみになっています。

大学までに存在していた春休みや夏休み、冬休みといった概念はなくなり基本的にその期間も活動することになります。

しかしながら、大学院は完全に大学までとちがうというわけではありません。

というのも、大学院でも、教授から授業を受ける必要があるからです。

要らないとこだけいままでと一緒だー( ;∀;)

受ける授業の内容はほとんどが専門的な知識であり、社会で役に立つ知識になります。

なので、いままでのこんなのならって役に立つのかよという考え方はなくなり、勉強にやりがいは感じるようになります

実際、受ける授業が自分の活動の範囲と近い場合ならそれがすぐに役に立つこともあるからです。

また、大学院と呼ばれるのは基本的には理系のひとだけがいくものと思われていますが、近年ではそんなこともありません。

少数ではありますが、文系のひとでも大学院に進むかたもいらっしゃるようです。

僕の学校では工学部の8割以上が大学院にすすんでいます。

最近では、院に進むのが普通になっているやうです。

テストってどんな感じ?

つぎは、テストってどんな感じ?について書いていきたいと思います。

他のところのテストの情報は持っていないので、今回は僕が受けたところのテストの情報について書いていきたいと思います。

まず、僕が受けたところ(工学部)のテストはTOEIC、数学、専門科目、面接の四項目をうけて、その総合評価によって合否が決定しました。

実際の配点は余りよくわかっていないのですが、およそTOEIC1割、数学、専門科目七割、面接2割の構成になってると思われます。

この時TOEICの点数は過去2年まで遡って有効です。

なので、もし英語に自身がなかったり、数学や専門科目で負けてしまうかもとかんがえている人なら、まえまえから準備して何回もTOEICを受けるのがよいと思います。

個人的な意見では数学や専門科目での点差は余りつきません。

後に詳しく書きますが、基本的に院試の勉強の仕方は過去問に依存します。

したがって、過去問のなかに出て来てある問題がでたならもちろんみんな解けるし、過去問にない新手の問題がでたならそれはおおくの人が解けません。

それが解けるかどうかで決まるのは合否ではなく、成績の上位争いだからです。

確実に不合格になりたくないのなら過去問に出ている問題を落とさないようにしていれば、落ちることはまずないと考えてよいと思っています。

最後に、面接ですがこれは大学院でお世話になる教授との面接になります。

この面接方法は学校や学部によっていろいろだと思います。

単に自分が行くであろう研究室の教授と一対一で志望動機を聞かれる面接。

前々から課題を出されていてそれに対する対応策を考えてきて教授のまえで発表する面接などです。

基本的に面接で決まるのは、合格か不合格かの瀬戸際の人の選別で使われます。

なので、自分は受かっていると感じるほどテストがよいできだった場合は変に気負う必要はありません。

これによって合否がきまることはまずないので自身をもって面接に挑んでください。

逆にテストの点数が余りよくなくて受かるかどうか怪しい場合、この面接で決まる可能性があります。

なので、しっかり準備して教授の質問にしっかり答えましょう。

勉強方法について

つぎは院試の勉強についてです。

勉強は量より質やと思っていた僕ですが高校受験、大学受験、大学院受験をとおしてやっと分かりました。

勉強は量も大事です。笑

というのも、大学生にもなってくるとどんな勉強の仕方が効率がいいかだいたいみんなわかっています。

そうなると勉強量のちがいがそのまま知識量の違いになるわけです。

僕の場合でいうとだいたい院試の二ヶ月くらい前から勉強を始めました。

二ヶ月まえから1ヶ月まえまでは基礎固めの期間だと思っていて、大学院試験範囲の授業で用いた教科書をいちから勉強しなおしていました。

大学院試験はその大学院の教授が作成するためその教授が使っていた教科書を勉強することは非常に効率的だと考えられたからです

これは、内部から進む人の利点のひとつといえます。

この頃はだいたい1日5時間くらいの勉強をしていました。

つづいて院試1ヶ月まえから一週間前までは、それまで固めてきた基礎をもとにより応用的な問題にとりかかりました。

この頃は1日に行う教科を一つか二つ決め、何時間かかってもいいから難易度の高い問題をたくさんとき理解していく作業を行いました。

この時の勉強時間はおよそ朝10時から、夜6時くらいの8時間くらいでした。

最後の一週間は仕上げの一週間でした。

問題を何時間もかけて解くのではなく、試験と同じ時間を決めその時間内に解けるとこだけといて解けなかったところは諦める。

体に試験の時間配分を染み付ける作業に入りました。

この頃はだいたい、1日に過去問を2年分解いていました。

過去問一年でだいたい3時間以上かかるので、それの見直しを含めるとだいたい1日10時間はしていたと思います。

ほんとしんどかった…

最後に

皆さん、いかがでしたか?

院試がいったいどんなものなのか、勉強はどの様にまたどれくらいするのかの目安になってくれればありがたいです。

学生で院に進む人がいるならぜひ参考にしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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