【楽単】大学の単位を効率よくとる方法~ギブアンドテイクの関係~


こんにちは、temuです。

大学生にとって、授業をどのように受けるかというのはとても重要な話ですよね。

一言で大学生といっても、その学生のモチベーションによってどのような授業の受け方をするかはひとそれぞれだと思います。

例えば、大学の成績で常にいい成績をとりたいという真面目さん。

いい成績をとります!!!

いやいや、別に成績なんてどうでもいいから単位さえくれればいいよっていうずぼらさん。

単位さえくれればあとは何もいらないっす!

このように大学にはいい成績をとりたいって人と、成績なんてどうでもいいから単位だけくれっていう人の両方が存在しています。

また、それぞれにあった効率のいい大学の授業の受けかたというものも存在します。

そこで今回は上記のような真面目さんやずぼらさんのそれぞれに応じた効率のいい大学の授業の受け方について書いていきたいと思います。

真面目さん

まずは、真面目さんの場合の効率のいい大学の授業の受け方について書いていきます。

授業ポジション

まずはじめに大学の授業を受ける場所ですが、これは教室の一番前、教授の真ん前を死守してください。

これを行うことによって、教授の書く文字をしっかり見ることができ、授業中に寝てしまうということを防ぐことができます。

なにを当たり前のことを言ってるんだと思うかたも多いと思いますが、これはいがいと重要なことなのです。

大学の成績の評価の仕方は高校の場合と違って赤点という概念は存在しません。

具体的に言うと、60点以上から10点毎に60点はC,70点はB,80点はA,90点はSという感じで評価されます。

つまり、いい成績をとるには難しい問題を解いていくというよりも簡単な問題を落とさないということが重要になってきます。

では、教授によって出される膨大な範囲教科書の勉強を全てしなければならないかというとそうではありません。

実際にテストというものは、その授業を担当している教授によって作成されるものです。

したがって、本番のテストででる範囲というのは、教授が実際に授業で指摘した部分ということになります。

つまり、いい成績をとりたければその教授の授業をしっかり聞いてどこが重要でテストにでるか聞いておく必要があります。

そうすることでテストで高得点をとることができるのです。

教授の話を最初から最後まできくなんで面倒くさいと思うかもしれませんが、案外そんなこともありません。

教授も何回も授業をしなければならないので、授業の時間90分をフルで授業をすることは稀です。

ほとんどの教授は20分くらい無駄話をするものです。つまり実際には一時間強教授の話をしっかり聞くだけで大丈夫だということです。

これもしんどいかもしれませんが、テスト前にどこがでるかわからず、やみくもにテスト範囲の教科書をやり続けるよりはましです。

また、大学生が授業を受ける際の敵の代表と言えば睡眠です。

これは、多くの学生はほとんどあらがえません。

授業を真面目に聞こうと集中していても教授の子守唄によって眠らされてしまうのです。

これを打破するには、先ほども書いた通り教授の真ん前の最前列に座ることが一番の解決策となります。

そうすることによって、他の生徒が目に入らず自分が教授に授業を受けているんだと自覚をもって授業に取り組むことができるからです。

さらにいうと、教授によってはそのような場所に座っている生徒を授業をちゃんと聞いているか確かめるために質問を当てることもあります。

その場合、さらに当てられるかも知れないという緊張感ももって授業に望むことができるため寝ようとはしないでしょう。その場合、さらに当てられるかも知れないという緊張感ももって授業に望むことができるため寝ようとはしないでしょう。

授業アクション

次に、授業中の行動については2つほどあります。

ひとつはスマホを隠しておくことです。

どんなに自制心の強い人でも机の上にスマホを置いているとどうしてもスマホを確認してしまいます。

たとえ、確認しなくてもスマホのことを考えてしまっている時点で授業中に余計な思考が入ってしまっているといっていいでしょう。

授業中にできる限り、集中して教授の話を聞くためにもスマホは鞄の中にしまっておきましょう。

ふたつめは、ノートを取ることにだけ集中しないことです。

大学の授業は基本的にレジュメと呼ばれる、その日の授業の重要事項をまとめたものを配られてから授業が始まります。

実際に、教授が黒板に書くことはその重要事項をより専門的に説明していることが多いです。

したがって、多くの場合その意味を理解せずにノートをただ取るだけでは意味がありません。

むしろ、のちのち見返した時でも何を書いているかわからなく意味のない場合がほとんどです。

なので、授業中はノートを取ることに集中するよりも教授がどんな風に解説しているかしっかり聞きましょう。

実際に、頑張って書いた難しいノートを後から勉強するよりも教授の話をきいて理解して後から、配られたレジュメを確認した方が授業に対してより深い理解ができます。

友人関係

最後に賢そうな友達と仲良くなっておくことです。

これは、いい成績を取りたい場合には必須になってくると考えます。

どんなに集中して教授の話を聞いていたとしても、人間ですから途中で集中が切れてしまったり、教授の話を聞き逃してしまうことはよくあることです。

そんな時に、賢そうな友達と仲良くなっておくことで自分が抜けていた部分を補ってもらうことができるのです。

ここで、注意点として常にお互いに補い合う必要があるということです。つまり、ギブアンドテイクの関係になる必要があるということです。

例えば自分が常にギブだった場合は、相手は別に自分が頑張って情報を獲得しなくてもあなたに頼ればいいんだと思い、関係が続くにつれて怠惰になっていきます。

逆に常に自分がテイクだった場合、相手はなんで自分だけ情報を与えなければならないんだと思い、関係が続くにつれてしっかりとした情報をくれない可能性が出てきます。

どちらの関係だったとしても片方だけの関係の場合は、関係が偏ってしまい互いにとっていい関係を作ることができなくなってしまいます。

しっかりとギブアンドテイクの関係を作ることによって関係が続くほどに相手に信頼感が生まれ、お互いにしっかり情報を獲得しなければと互いにとってよい関係になるでしょう。

ずぼらさん

ずぼらさんの目標は、大学の成績なんてどうでもいいからできるだけ楽して単位を取りたいというかたが多いんではないでしょうか?

まさにその通りっす!

この目標は真面目さんの目標に比べて格段に簡単な目標なので楽に達成できるといえます。

まず、第一に大学の授業にすべて出席すれば、成績を加味しなければ間違いなく単位は取ることができます。

しかし、大学の授業にすべて出席している時点でその人はずぼらさんとは呼べません。

多くのずぼらさんは、大学の出席すら最小回数で大学の単位を取得したいのです。

そんな時に、必要なのは友達、先輩などの人のつながりです。

大学の授業に出ることなく、単位を獲得したいならこの人とのつながりを最大限利用する必要があります。

そこで、そんなずぼらさんのために授業のタイプ別、人との付き合い方について書いていきます。

出席型授業

出席型授業は成績を決める際に出席点の比重が大きい授業のことを言います。このタイプの授業は毎回しっかり出席しているとほとんど単位を落とすことはありません。

そこで、ずぼらさんは大学に行かずに出席する方法を必要としています。

ここで、提案するのは二種類の方法です。

一つ目は、確実に毎回出席しそうな真面目さんと友達となっておき出席を代わりに取ってもらうという方法です。

この方法は一人真面目そうな人と友達になっておくだけでできるので難易度的には難しくありません。

しかしながら、この方法にも注意点があります。それは先ほどの真面目さんの話でも出てきたようにギブアンドテイクの関係は必須であります。

基本的に出席を代わりにしてもらうには当然教授にばれるかもしれないというリスクを負ってもらっているわけです。

それなのにこちらから何の見返りも与えなければなんでこんなことをしなければならないのかと思うかもしれません。

出席は、取ってくれているかの確認は自分ではできないので相手に出席を快くとってもらえるように見返りを用意しましょう。

特になにか、ものをあげる必要はないので一緒にご飯に行った際などにいつもありがとうとおごってあげるなどするとよいでしょう

もう一つの方法としては、自分と同じようなずぼらさんを五人くらい見つけてシフト制で大学に行き出席を取るという方法です。

この方法は、はじめの方は同じようなずぼらさんを見つける必要があるので、それなりの苦労はありますが、それ以降は相互監視状態となり、すでにギブアンドテイクの状態が出来上がることになります

五人の内二人くらい行く人を決めておくことによって、一人が用事があっていけなくなっても出席を確実に取ることができます。

心配しなくても、大学生の多くはずぼらさんによって構成されているので簡単に五人くらいは集まると思います。

テスト型授業

このテスト型授業はおもに、中間テストと期末テストの点数によって成績が決まる授業のことを指しています。

このタイプの授業は出席の比重がそれほど多くないので基本的に授業には出る必要はありませんが、テストの時には曲がりなりにも単位を取れるくらいの点数は取る必要があります。

ここで、提案するのも二種類の方法となります。

一つが、その授業内の賢そうな人と仲良くなっておき、テストが近づいてくると一緒に勉強する方法です。

この作戦を実行することができたなら単位は獲得できたも同然です。

それは、授業をしっかり受けている人は授業内で受けた演習や授業で説明していた重要なポイントを理解しているので一緒に勉強することでその情報を共有することができるからです。

この方法の注意点としては、ただの友達ではなく相当仲良くないとテスト前に一緒に勉強しようとはならないので、学外でも遊ぶ仲の良い友達を作る必要があるということです。

ここでも、ギブアンドテイクの重要性を忘れてはいけません。

もう一つの方法としてサークルやバイト先など同じ学科の先輩から過去問をもらうという方法です。

ずぼらさんは友人関係を作るという点では真面目さんよりも得意な方が多いと思っています。

ずぼらさんは、学外でもずぼらということではなく大学以外のことに力を注いでいる方がほとんどだと思います。

その具体的な例としてサークルであったり、バイト先であったりするわけです。

そのようなコミュニティで先輩から過去問をもらうことによって、テスト型授業を乗り切ります。

大学のテストは、主にその授業を担当する教授が作っています。

教授も授業だけでなく、自分の研究やほかの教授との打ち合わせなど多忙であることが多いため毎年テストを変えるようなことはしません。

変わったとしても問題の数値が変わるくらいです。

過去問をしっかり勉強することでテスト型授業を乗り切ることができます。

最後に

大学には真面目さん、ずぼらさん、いろんな取り組み方できている人がいます。今回は、そんな人たちの効率のいい授業の受け方について書きました。自分はどの様なスタンスで授業を受けたいか考えたうえでこの記事を参考にしてくれればうれしいです。

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