【解説】院試ってどんなの?勉強法について

こんにちは、temuです。

今回は、大学院の入学試験、通称院試について書いていきたいと思います。

令和元年、8月の下旬に僕が通っている大学の大学院の入学試験、通称院試が行われました。

結果からいうと、僕はこの大学院試験合格していました❗

おめでと~~~!!

ありがとうございます(笑)

これで晴れて僕も大学院に進み、研究をつづけていけるようになりました。

そこで、今回の記事では僕が経験した大学院試験とは実際どのようなものなのか書いていきたいとおもいます

大学院ってどういうもの?

まず、始めに大学院ってどーゆうものなのかということから説明していきたいと思います。

最初に、大事なことを言っておくと大学院は大学の延長のような気楽なのものではありません。

えー、そうなのぉぉぉぉ( ゚Д゚)

そうです。大学の延長というよりは社会人に近いような印象をうけます。

まず、実際に活動している時間を考えてみましょう。

大学院生はおもに平日の9時くらいから、午後5時以降くらいまでは活動をおこなっています。

休みも土日や国民の休日、お盆や正月などはやすみになっています。

大学までに存在していた春休みや夏休み、冬休みといった概念はなくなり基本的にその期間も活動することになります。

しかしながら、大学院は完全に大学までとちがうというわけではありません。

というのも、大学院でも、教授から授業を受ける必要があるからです。

要らないとこだけいままでと一緒だー( ;∀;)

受ける授業の内容はほとんどが専門的な知識であり、社会で役に立つ知識になります。

なので、いままでのこんなのならって役に立つのかよという考え方はなくなり、勉強にやりがいは感じるようになります

実際、受ける授業が自分の活動の範囲と近い場合ならそれがすぐに役に立つこともあるからです。

また、大学院と呼ばれるのは基本的には理系のひとだけがいくものと思われていますが、近年ではそんなこともありません。

少数ではありますが、文系のひとでも大学院に進むかたもいらっしゃるようです。

僕の学校では工学部の8割以上が大学院にすすんでいます。

最近では、院に進むのが普通になっているやうです。

テストってどんな感じ?

つぎは、テストってどんな感じ?について書いていきたいと思います。

他のところのテストの情報は持っていないので、今回は僕が受けたところのテストの情報について書いていきたいと思います。

まず、僕が受けたところ(工学部)のテストはTOEIC、数学、専門科目、面接の四項目をうけて、その総合評価によって合否が決定しました。

実際の配点は余りよくわかっていないのですが、およそTOEIC1割、数学、専門科目七割、面接2割の構成になってると思われます。

この時TOEICの点数は過去2年まで遡って有効です。

なので、もし英語に自身がなかったり、数学や専門科目で負けてしまうかもとかんがえている人なら、まえまえから準備して何回もTOEICを受けるのがよいと思います。

個人的な意見では数学や専門科目での点差は余りつきません。

後に詳しく書きますが、基本的に院試の勉強の仕方は過去問に依存します。

したがって、過去問のなかに出て来てある問題がでたならもちろんみんな解けるし、過去問にない新手の問題がでたならそれはおおくの人が解けません。

それが解けるかどうかで決まるのは合否ではなく、成績の上位争いだからです。

確実に不合格になりたくないのなら過去問に出ている問題を落とさないようにしていれば、落ちることはまずないと考えてよいと思っています。

最後に、面接ですがこれは大学院でお世話になる教授との面接になります。

この面接方法は学校や学部によっていろいろだと思います。

単に自分が行くであろう研究室の教授と一対一で志望動機を聞かれる面接。

前々から課題を出されていてそれに対する対応策を考えてきて教授のまえで発表する面接などです。

基本的に面接で決まるのは、合格か不合格かの瀬戸際の人の選別で使われます。

なので、自分は受かっていると感じるほどテストがよいできだった場合は変に気負う必要はありません。

これによって合否がきまることはまずないので自身をもって面接に挑んでください。

逆にテストの点数が余りよくなくて受かるかどうか怪しい場合、この面接で決まる可能性があります。

なので、しっかり準備して教授の質問にしっかり答えましょう。

勉強方法について

つぎは院試の勉強についてです。

勉強は量より質やと思っていた僕ですが高校受験、大学受験、大学院受験をとおしてやっと分かりました。

勉強は量も大事です。笑

というのも、大学生にもなってくるとどんな勉強の仕方が効率がいいかだいたいみんなわかっています。

そうなると勉強量のちがいがそのまま知識量の違いになるわけです。

僕の場合でいうとだいたい院試の二ヶ月くらい前から勉強を始めました。

二ヶ月まえから1ヶ月まえまでは基礎固めの期間だと思っていて、大学院試験範囲の授業で用いた教科書をいちから勉強しなおしていました。

大学院試験はその大学院の教授が作成するためその教授が使っていた教科書を勉強することは非常に効率的だと考えられたからです

これは、内部から進む人の利点のひとつといえます。

この頃はだいたい1日5時間くらいの勉強をしていました。

つづいて院試1ヶ月まえから一週間前までは、それまで固めてきた基礎をもとにより応用的な問題にとりかかりました。

この頃は1日に行う教科を一つか二つ決め、何時間かかってもいいから難易度の高い問題をたくさんとき理解していく作業を行いました。

この時の勉強時間はおよそ朝10時から、夜6時くらいの8時間くらいでした。

最後の一週間は仕上げの一週間でした。

問題を何時間もかけて解くのではなく、試験と同じ時間を決めその時間内に解けるとこだけといて解けなかったところは諦める。

体に試験の時間配分を染み付ける作業に入りました。

この頃はだいたい、1日に過去問を2年分解いていました。

過去問一年でだいたい3時間以上かかるので、それの見直しを含めるとだいたい1日10時間はしていたと思います。

ほんとしんどかった…

最後に

皆さん、いかがでしたか?

院試がいったいどんなものなのか、勉強はどの様にまたどれくらいするのかの目安になってくれればありがたいです。

学生で院に進む人がいるならぜひ参考にしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

【飲み会】大学生がよく飲むお酒10選

こんにちは、temuです今回は大学生がよく飲むお酒10選について書いていきたいと思います。

大学生も秋にもなってくると新入生となかよくなって、飲み会をする機会が増えることも多いと思います。

そんな時、知っているお酒の種類が少なかったらみんなが頼んでいるのを一緒に頼むしかありません。

みんなが頼んでいるお酒がちょうど自分の好きなものだったら問題ないのですが、そうでなかった場合は飲み会が一気に楽しくないものになってしまいます。

例えば、多くの男性の人は初めにお酒を頼むときビールを注文します。そんな時ビール以外のお酒の情報を持っていなかったらビールを頼むしかなくつらい思いをしてしまいます。

そんなことのないように一緒にどんな種類のお酒があるのか知っていきましょう。

ビール

度数 4~6%
おいしさ ☆☆
おしゃれさ
おすすめ度 ☆☆☆

まずは、アルコールのド定番ビールについてです。

アルコール度数は4~6%。おいしさ、おしゃれさはともに低評価とそんなにいいスペックは持っていません。

しかしながら、おススメ度では☆☆☆となかなかの評価を受けています。

その理由といたしましては、やっぱり飲み会のはじめはビールでしょという考えと慣れてくると少し癖になってしまう味であるということがあります。

味自体はかなり苦めのお酒になっていますが、これをおいしく感じるようになったら少し大人になってしまったのかなとも思います。

僕は、まだまだこどもです…

ビールがそんなに嫌でなくて、別に飲みたいお酒も決まっていないのなら飲み会のはじめはとりあえずビールでよいのではないでしょうか?

ハイボール

度数 7~12%
おいしさ ☆☆☆
おしゃれさ ☆☆
おすすめ度 ☆☆

お次に、ハイボールです。これは、ウイスキーをソフトドリンクで割ったお酒になっています。

例えば、コーラで割ったらコークハイ、緑茶で割ったら緑茶ハイなどもととなるウイスキーの癖が少ない分バリエーション豊かなお酒になっています。

おいしさは☆☆☆、おしゃれさは☆☆と優等生な成績を出しています。しかしながらおススメ度は☆☆にと低評価にとどまっています。

その理由としては、ビールと違って度数の高いお酒をソフトドリンクで割るという性質上、アルコール度数はお店依存になってしまっているからです。

ソフトドリンク多めでアルコール度数の低いお店ならよいのですが、ほとんどお酒の味しかしない場合は地獄になります。

そこら辺の味の不安定さも加味してこのような評価になっています。

日本酒

度数 10~18%
おいしさ ☆☆
おしゃれさ ☆☆
おすすめ度

次は、日本酒についてです。

日本酒は日本のお米から作られているお酒で、日本では非常に多くの種類が存在していて、豊富な味が存在しているのが特徴です。

ところが、今回の評価ではおいしさは☆☆となっています。

というのも、日本酒専門店などで出される本格的な日本酒の多くは香り豊かで、甘い風味のするおいしいお酒が多いのですが、多くの居酒屋で出されている日本酒はスーパーなどで売られている安い日本酒です。

日本酒好きの人にとっては十分おいしいかもしれませんが、初心者には少し厳しい味わいになっています。

なので、日本酒を好きになりたかったり、初めて日本酒を飲むときはそこら辺の居酒屋などではなく、専門店でおいしい日本酒を飲んだほうが賢明だと思います。

また、おしゃれさも☆☆となっています。

日本酒を飲んでいてもクールだなぁという印象は得られませんが、表情を変えずに飲むことができると男性陣からの評価が少し上がるかもしれません。

総合的な評価として、おすすめ度は☆になってます。

厳しい評価っす!

焼酎

度数 20~25%
おいしさ
おしゃれさ
おすすめ度

次は、焼酎についてです。

焼酎は、麦焼酎、芋焼酎、紫蘇焼酎、と種類はたくさんありますが、この漢字が示す通り物々しいお酒です。

完全に日本酒の下位互換という認識です(笑)

いや、度数だけは勝ってるっす!

これを、好き好んで飲んでいる奴は酒飲みと認定してもいいでしょう

それくらい、しんどいお酒だと思っています。

興味のある方はぜひお試しあれ(笑)

おすすめ度は☆になっています。

ウイスキー

度数 38~%
おいしさ
おしゃれさ ☆☆☆
おすすめ度 ☆☆

次は、ウイスキーについてです。

ウイスキーは今までのお酒と違ってそんなに種類によっても味の違いがありません。

なので、お店で注文するときも他と違って量の違いを注文とします。

例えば、シングル、ダブル、ロック、水割りなどです。

このお酒もさっきの焼酎と同じようにしんどいお酒です。なのでおいしさの評価も☆になっています。

しかし、焼酎とちがって救いがあるのがウイスキーを飲んでるやつちょっとかっこいいという風潮があるということです。

したがって、おしゃれさの評価は高く☆☆☆となっています。

合計して、おすすめ度は☆☆にとどまっています。

個人的にはウイスキー飲んでるやつ、飲んでる自分によってる説だと思っています(笑)

ウイスキーロックで!!

ジン、ウォッカ

度数 30~%
おいしさ ☆☆
おしゃれさ ☆☆☆
おすすめ度 ☆☆☆

次は、ジン、ウォッカについてです。

このお酒は度数的にはウイスキーと同じくらいのお酒になっていますが、とても飲みやすいお酒になっています。

というのも、飲んだ後の後味がウイスキーに比べてすっきりしていて癖が少ないからです。

簡単に言うと、純粋な30%程度のアルコール水といえます。

したがって、おいしさでは☆☆とそんなに高くない評価になりました。

その分、他のソフトドリンクと混ぜることでソフトドリンクの味を残しつつアルコールにすることができます。

もとになっているジン、ウォッカともに透明なお酒なのでカラフルな色合いになるためおしゃれ度は☆☆☆になりました。

果実酒

度数 10~%
おいしさ ☆☆☆☆
おしゃれさ ☆☆☆
おすすめ度 ☆☆☆

 

果実酒はそのもととなっている果物によっていろんなお酒があります。

葡萄酒やもも種、パイン種など本当にその種類は多岐にわたっています。

これそのものを果物の甘いお酒だと思ってのむとすこし想像と違うお酒かもしれません。

すこし、甘ったるかったり思ってたのと違う風味だったりします。

そんなときは果実酒よりもチューハイの果物ジュース割りのほうがまだ想像に近い味になると思います。

果実酒は色合いがとてもキレイなものが多いのでリキュールとして使うと出来るお酒が色鮮やかなものになり、またとても飲みやすいものになります。

色鮮やかなものはそれだけでおしゃれさがあるのでおしゃれ度は☆☆☆になりました。

梅酒

度数 12~%
おいしさ ☆☆☆☆
おしゃれさ ☆☆☆
おすすめ度 ☆☆☆☆

次は梅酒についてです。

梅酒はかなりのみやすいお酒になっています。

果実種のなかでも特に癖のない味であること、また、男女とはず圧倒的な人気であることから果実酒とは別に選びました。

種類にもよりますが、飲み口は梅の風味が香りのですが、後味が爽やかでとても飲みやすいことが人気の理由となっています。

しかしながら、この梅酒そののみやすさとは裏腹に12%というかなりのアルコール度数を誇っています。

美味しくて飲みやすいからといって飲み過ぎには注意してください。

チューハイ

度数 4~%
おいしさ ☆☆☆☆☆
おしゃれさ ☆☆☆
おすすめ度 ☆☆☆☆

次はチューハイについてです。

チューハイは日本酒をカルピスなどのソフトドリンクで割ったお酒になります。

ソフトドリンクで割ってる分、先に紹介した日本酒よりも圧倒的に美味しいお酒になっています。

また日本酒もほとんど無色透明であるため、色合いもあわせるソフトドリンクに応じてキレイになります。

よって、おしゃれポイントも高く☆☆☆になりました。

また、ハイボールと違ってわる元のお酒が日本酒で度数が12%とそれほど高くないため非常に飲みやすいお酒になっています。

なのでおいしさのほしは☆☆☆☆☆になりました。

各種カクテル

度数 3~%
おいしさ ☆☆☆☆☆
おしゃれさ ☆☆☆☆☆
おすすめ度 ☆☆☆☆☆

さいごに、各種カクテルについてです。

僕個人のなかでは、今回選んだお酒のなかで種類の豊富さ、お酒の飲みやすさ、見た目や名前のおしゃれさなど総合評価したけっか圧倒的一位に輝きました。

まず、その種類の豊富さについてですが、ほとんどのお酒は合わせるソフトドリンクによってその種類を変化させるもしくは、果実酒の様にリキュール自体の種類の変化によってバリエーションを出しています。

しかしながら、カクテルはリキュールが、数種類あるし、そのなかで合わせるソフトドリンクも数十種類あります。

さらにいうと、ドリンクだけにとどまらず果物自身をいれているものも少なくありません。

つまり、カクテルは混ぜ合わせるという性質上その組み合わせは事実上無限大なわけです。

プロのバーテンのかたにおねがいすれば、その時の気分にあったお酒をだしてくれるほどフレキシブルなお酒なのです。

また、おしゃれさにおいても他のお酒よりも優れています。

例えば、ハイボールなら、コークハイや、ジンジャーハイ、チューハイなら、ゆずチューハイ、レモンチューハイなどもととなっているお酒の名前の上にソフトドリンクの名前がついているに過ぎません。

しかしながら、カクテルではウォッカにオレンジジュースを入れたものをスクリュードライバー、赤ワインにトマトジュースを加えたものをレッドアイというなど、安易に名前を組み合わせるだけでなく、新しいお酒として新しい名前を生み出しているのです。

以上のことからおしゃれさで☆☆☆☆☆になりました。

つづいて、おいしさの点ですが、評価でも☆☆☆☆☆となっています。

というのも、たくさんのバリエーションがあって、ドリンクだけでなく果物も入っているお酒なので☆☆☆☆☆になりました。

ふ、スクリュードライバー一つっす…

最後に

今回の大学生がよくのむお酒10選はいかがでしたか?

思ってたよりたくさんのお酒があってビックリしたのではないのでしょうか?

今度飲み会に行くときは今回の記事を参考にしてみてください。

ありがとうございました。

【大学生必見】差をつけられる6つの習慣

こんにちは、temuです。

今回は、差をつけられる6つの習慣について書いていきたいと思います。

まずどうしてこのような記事を書こうかと思ったかというと、大学生こそ人生において他の人に差をつけられる最大のチャンスだと考えているからです。

例えば、高校までなら朝親に起こされてから学校に行きその後、クラブ活動をして家に帰ると学校の宿題をすることで終わる毎日というのが繰り返されています。

つまり、高校までは多くの人は親や先生の言うことにしたがって、勉強や家庭科などの自分の身につくことをならっていたことになります。

ところが、大学生になると急にそのような強制は少なくなって自由に勉強し、自由に遊ぶことができるようになります。

そうすると必然的に次のような二つの人が生まれてくるわけです。

学校行くまでに読みたい本読んじゃおっと!

今日の一限出席ないし、昼から学校行こっと…zzz

一日一日の積み重なりは小さいですがそのような二人が四年後大学を卒業するころには、どんな大きな差が生まれているかは言うまでもないですよね(笑)

そこで、今回はこれを大学生活でやっておけば卒業するとき、自分の身になっていると思った習慣を6つ選んで書いてみました!

早起き

まず、早起きの習慣についてです。

ここでの早起きとは、大学に行くまでの間に自分のしたいことの時間を確保できる時間に起きるということです。

これを、行うことで自分のやりたいことをする時間が絶対的に増えるため他の人に差をつけることができます。

例えば、大学が一限にあって家を8時には出ないといけない場合七時前に起きることによって、およそ一時間ほど自分のやりたいことの時間を確保することができるようになります。

大学四年間で、およそ1460時間の時間を確保できます!

大学生の中には、大学の授業後にはサークル活動やアルバイトなど自分のやりたいことに時間を割けないと考えている人もいると思います。

そんな人は、ぜひこの習慣を身に着けるべきです。そうすることで、しなければいけない必須事項をしながらも自分の本当にやりたいこともできるようになるからです。

また、一説によると朝起きてからの数時間は一日の中で一番クリエイティブな時間なので勉強をしたり、創作活動をするにはもってこいの時間だといえます。

さらに、運動をすることでその後の一日の活動をより元気に行うことができます。

新聞を読む

次の習慣は、新聞を読む習慣です。

この習慣を行うことによって他の大学生とは一味違う社会情勢を知っている大学生になることができます。

大学生は、高校から上がってきてまだ学生の身分ですがそれと同時に社会人になる前のサナギの段階とも言えます。

そのような段階では社会人としての必須の知識や常識を学んでいくことになります。

大学では、社会になっても必要とされるようなより一般的な知識は教えてくれますが、一般的な社会常識や世の中の流れなどについては教えてくれません。

そこで、新聞を読むことによって今社会はどの様な問題を抱えているのか、なにが世の中に必要とされているのかなどを学ぶことができます。

また、社会人になったとしても新聞から情報を得る状況は何度も来ます。

そのような時に、新聞を読むのに慣れていなくて内容が頭に入ってこない人よりも、さらっと新聞を読んで情報をすぐにインプットできる人の方がかっこいいと思いませんか?

そんなこんなで、新聞を読む習慣によってほかの人と差をつけることができます。

ちなみに、僕は新聞を読んでいる自分がちょっとだけ好きです(笑)

積極的に人付き合いを行う

次の習慣は積極的に人付き合いを行う習慣です。

高校までは、学校のクラスや部活の仲間、塾の知り合いなど、どういう人と知り合いになるかはある程度どのような集団に入るかによって決まっていました。

しかし、大学に入るとそのようなことはなく、自分から人付き合いをしないと知り合いはできません。

それは、大学では非常に多くの人がいて自分から行かないと知ってすらもらえないからです。

なので、自分のできるところから人付き合いを頑張りましょう。

まずは、自分と同じ授業を受けている人や同じサークルの人、アルバイトで一緒に働いている人などからで大丈夫です。

それから徐々に友達の友達や、自分と同じ趣味の人を探して仲良くなるなどしていくといいと思います。

実際、社会人になるとこのような初対面の人と接する機会が学生の時に比べて圧倒的に多くなってきます。

そのようなときに初対面の人と友達になるまではいかなくても、ぎこちなくならない程度のコミュニケーション能力は必要です。

積極的に人付き合いを行う習慣はこのような社会人になってからも必要とされるコミュニケーション能力で他の人に差をつけられます。

身の回りの整理をする

次の、習慣は身の周りを整理する習慣です。

この習慣を行うことによって、自分の身の回りが常にきれいになるだけでなく自分のやる気やモチベーションのコントロールもできるようになります。

こんな経験はありませんか?

勉強をしようとしたときに家が散らかっているのが気になって勉強に集中できないことや、まず家のかたずけしてから○○しようと思っていたけど、かたずけに満足してしまって○○できなくなってしまうことです。

いつもそんな感じっす~( ´∀` )

これは、セルフハンディキャッピングと呼ばれる自分が失敗したときのための言い訳として、無意識に体が目的のこと以外のことをしてしまう現象のことです。

家がかたずける必要がなければこのような現象は起きにくいです。

常に身の回りを整理する習慣を身に着けておくとわざわざ時間を取ってかたずけをする必要がないため自分の本当にしたいことに集中できると考えられます。

これによって、自分のやる気やモチベーションがあるうちにやりたいことをやることができるようになります。

また、社会人になったときに他人に見られることのない自分の家の中ならまだいいのですが、会社のオフィスなど他人の目のつくところが汚いとみっともないと思われてしまいますよね。

そのようなことを未然に防ぐためにも、身の回りを整理する習慣を身につけましょう!

筋トレを続ける

次の習慣は筋トレ続ける習慣です。

ここでの注目する点は、筋トレをする習慣ではなく筋トレを続ける習慣という点です。

筋トレは確かに短期間でも強い負荷をかけることで結果が現れるものです。

しかしながら一週間筋トレを頑張って腹筋が割れたからもういいやといって筋トレを辞めてしまってはほとんど効果がありません。

筋トレもほかの習慣と同じように回数は少なくてもよいので続けることが大事なのです。

筋トレの効果は、ただからだが痩せてかっこよく見えるだけではありません。

全身の筋肉を満遍なく鍛えることによって日々の生活を楽にできたり、メリハリをつけることができるようになるのです。

例えば、筋トレをすることによってダルさを感じていた階段の上り下りも気にすることがなくなるようになりますし、朝も眠くて体がしんどいということも少なくなります。

あと、筋肉がついてくると自分に自信を持つことができるようになるので自然と社交的になりますし、日常生活に活気が出てくるようになります。

実際に、筋トレを続けるのは地味にしんどくてやり遂げられる人はそんなに多くはありません。

だからこそ、筋トレを続けることによってほかの人と差をつけられるようになります。

一日のスケジュールを把握する

最後に、一日のスケジュールを把握する習慣です。

数ある習慣の中で、この習慣は即効性があるし何より続けることによって自分の力になるものだと思います。

やり方としては、前日に次の日の大まかなスケジュールを予定してスケジューリングするだけです。

時間もそんなに細かくなくていいと考えています。大体一時間単位で考えれば大丈夫です。

この習慣をすることのメリットが三つあります。

一つが、前日の内に次の日の自分の自由に使える時間がどれくらいあるのかを確認できるということです。

例えば、アルバイトや授業が多くある日なら自分の自由に使える時間は少ないので空き時間を探し出し自分のしたいことをすればよいでしょう。

また、次の日の予定がそんなに埋まっていないのなら、遠くへ出かけるなどの絶対的に時間のかかる自分のしたいことをするのがよいと分かるはずです。

次に、次の日の予定がスムーズにいくということです。

前日に、一時間単位で予定を確認していくわけですからこの予定にはこれくらいの時間がかかると予想ができます。

その時には、同時にその予定を脳内でシミュレーションしています。

なので、次の日の予定がシミュレーションしてない時に比べてスムーズにことが運ぶわけです。

最後に予定の取捨選択ができるということです。

当日に何の予定の確認をせずに行動していると、ここ行きたいあそこ行きたいと自分の気の向くままに行動してしまいます。

そのようなことをしていると、本当に自分のしなければならないことに時間を割く前にしなくてもいいことのせいで時間を使ってしまいます。

しかしながら、前日にスケジュールを把握しておくということによってその時点で自分が本当にしなければならないことの取捨選択が可能になります。

こうすることによって、自分のしなければならないことに十分に時間が使えるようになります。

そのような、取捨選択が終わった後に時間が余っているのなら気分転換などにぶらぶらするのもよいかもしれません

僕は、ぶらぶらも予定に入れています(笑)

以上のことより、スケジュールを把握しておくことによって自分のしたいことに時間をさけるので、他の人と差をつけることができます。

最後に

今回の差をつけられる6つの習慣はどうでしたか?

個人的には言われてみれば当たり前の習慣ばかりだと思いましたが、実際に新しくやってみるとなるとかなり力を使うものです。

しかし、習慣は慣れればそんなに力を使うことなく継続できるものですし、自分の生活を支えてくれるものでもあります。

自分に有意義だと思った習慣があったならぜひ参考にして自分のものにしてください!