【カフェ】デートにおすすめ-星カフェSPICA

こんにちは、temuです。

大学生っての悩みごとの一つに恋人とのデートの予定を決めるというものがあります。

付き合い始めの頃は、恋人といったことがないところも多いのでデートの予定についてそんなに悩む必要もありません。

しかし、ながら数か月も付き合ってくると前はあそこ行ったから違うとこにしないとといろいろ考えながら予定を決めないといけません。

僕自身も、毎月毎月新しくデートの予定を決めるので精いっぱいです。

どこかおしゃれでいいところないかなぁ…

このように悩んでネットサーフィンしていたところ、気になるお店を発見したのでこれはいくしかないと彼女とさっそく行ってきました。

そこで今回は、いままで行ってきたカフェの中で特におしゃれで恋人と行くのにぴったりだったそのカフェを紹介したいと思います。

そのカフェの名は星カフェSPICAです。

星カフェSPICAって名前からおしゃれそー( ´∀` )

そうなんです、まず名前からおしゃれできたいでき実のところ行く前からとても期待していました(笑)。

では、まずは星カフェSPICAってどんなのかについて書いていきたいと思います。

星カフェSPICAって

星カフェSPICAはその名の通り実際に星を見ながら食事やお酒を飲めることをコンセプトにしたお店です。

まずひとつ大事なことを書いておきます。このお店は予約制なのでもしこの日に行きたいと決まってるなら早めに予約しておいてください。

なぜなら当日に予約をしようとすると予約が埋まっている可能性があるからです。

予約できる時間は季節にもよりますが18:00~22:00前くらいだったと思います。

お店は地下鉄長堀鶴見緑地線「松屋町駅」から歩いて10分くらいのところにあるのでお店の確認はすぐにできました。

僕は変に几帳面なところがあって19:00の予約なのに、18:00過ぎくらいに松屋町駅についたときがありました。

当然時間が余ってしまったので、そこらへんで時間をつぶそうとも考えたんですが、このお店の周辺はほんとになにも遊べるところがなかったです。

なので行く場合は、直近に時間をつぶせる場所はないと考えてできるだけ時間通りに行った方がいいと思います。

お店の雰囲気

上の写真は星カフェSPICAの入り口の写真になります。

ほえぇ~~。めちゃきれいっす!

そうですよね。星カフェSPICAは店内だけでなくその雰囲気をお店の外まで拡張してくれいてしました。

これをみて、店を入る前からおしゃれで雰囲気のいいお店なんだなということはすぐにわかりました。

お店の中に入ってもこのような薄暗い中に星の光がちりばめられている演出が部屋いっぱいに広がっており、入った瞬間から星空の中に入っていったみたいですごく興奮しました。

その広がっている星空も適当なものではなく、中には知っている星座もあってより一層盛り上がりました。

また、テーブルは全部で10席もないくらいでした。その席通しは普通の居酒屋さんではありえないくらい離れており、カップルでいっても二人の空間を十分に確保できました。

そのような、限られた人数のお客さんにしているからこそ店員さんの目をすみずみまで行き届きさしてお店をやっているんだなぁと感じました。

僕が行ったときは、カップルが多かったのですがカウンター席もあってほんとに星が好きな人が一人で飲みに来ることも全然できる空間でした。

この時点で、このお店はデートにすごくおすすめだと思ったんですが、

なんと星カフェSPICAにはこれだけではなく一定の時間になると開催されるショーがありました!

お店のイベント

その開催されるショーというのが星カフェSPICAの店員さんによる星座の解説コーナーでした。

行ったときの実際の季節のその時間に見ることができる星座を部屋の壁をスクリーンとして投影し、解説をしてくれます。

実際の星空って…すごーーーーーい!

ほんとにすごいです。決められた天体が移るんだと思っていたので僕もそうなりました(笑)

始めは、みんな知っているであろう簡単な星座の見分け方。たとえば、オリオン座などです。

オリオン座以外わからない…(´;ω;`)

さらに、そこから発展して星座同士の位置関係を教えてくれたり、僕たちの知らない星座についても教えてくれました。

その季節の星座の話が終わるとその次に面白おかしく星座がどのようにして今の名前になったのかその由来についても話してくれました。

僕が行ったときは雨で見ることができなかったのですが、空が晴れていて星がよく見えるときには、実際にビルの屋上に上って天体望遠鏡で星空を見ることもできるそうです。

うわぁ、たのしそ~!彼女出来たら絶対いくっす!

ここでも注意点があるんですが、このイベントが始まるときにはごはんや飲み物の注文が一度できなくなってしまうので、それまでに注文しておいてください。

お店のごはん

上の写真は実際にたべたタコライス銀河です。どこが銀河要素があるのかわかりませんでしたが、食べてみるとすごくおいしかったです。

中身はひき肉、トマト、レタス、マヨネーズ、ご飯となっていました。見た目も星型のチーズが乗っていてとてもかわいかったです。

これ以外にも星の欠片のガトーショコラや衝突銀河ライスなど星カフェSPICAらしく星にちなんだ料理がたくさんあってどれもこれもおいしそうでした。

つぎに行くときはまた違う料理も頼んで食べてみたいです!

これは、名前を忘れてしまったのですが流星○○っていうスパークリングワインだった気がします。

ちゃんと覚えときます…

このスパークリングワインはただのスパークリングワインではありません。

飲む前に星型のラムネが配られます。そしてそれをスパークリングワインに入れることで常にシュワシュワさせておくことができます。

さらに、ラムネの量を調節することで自分の飲みやすい甘さに変えることもできました。

飲み物にもこだわっていて、演出があるのはすごくおしゃれだと思いました。

これ以外の飲み物ももちろんアンドロメダやジュピター等星にちなんだ名前になっており本当に細部までこだわっていました。

最後に

僕もこのお店を出た後は、星空を見てあれがあの星かと星カフェSPICAで教えてもらった知識ですごく楽しい気分になれました。

このようなカフェは行ったときだけでなくそのあとも話題として楽しめると思います。

もし、恋人とのデートプランが決まっていないんでしたら星カフェSPICAのようなおしゃれなカフェで夜を過ごすのはどうでしょうか?

【大学生】自分の飲めるお酒の量を知ろう!

こんにちは、temuです。

今回はお酒の飲める量について書いていきたいと思います。

大学生になって多くの人がお酒というものを飲めるようになります。そうすると、高校までの時とは違って遊ぶときにお酒が絡むことも少なくありません。

むしろ、夜に遊ぶとなったときにお酒を飲まない時のほうが少ないでしょう。それは、お酒を飲んで酔うとテンションを高くすることができ場を簡単に盛り上げることができるからです。

しかしながらお酒にはそのようなメリットばかりではありません。飲みすぎると悪酔いしてしまったり、酔いつぶれてしまったりと楽しいだけではないデメリットも存在しています。

また、お酒の飲める量というのはみんな同じではなくて遺伝的に強い人や弱い人が存在しています。

したがって、自分の飲める量をしっかりと把握していないと気が付いたら酔いつぶれていて記憶がなくなっていたなんてことになりかねません。

ひえぇぇぇぇ。それは、こわいっす。

そうですよね。なのでこのようなデメリットを事前に回避するためにも自分はどれくらいのお酒が飲めるのか知っておく必要があります。

今回は、そのようなお酒が飲める量の目安とお酒を飲んだ時に酔いにくくなる方法について書いていきたいと思います。

アルコールパッチテスト

まずは、アルコールパッチテストについてです。

僕、やったことあるっす!

皆さんの受けたことがあるだろうとおもいます。高校のころに二の腕や腕の内側など皮膚のやわらかいところにはって、赤くなるかどうかでアルコールに強いかどうかを検査するテストのことです。

僕の意見なんですけど、僕はこのアルコールパッチテストだけでお酒を飲めるかどうか判断するのはよくないと思います。

こんな話があったんです。

高校からの友達の話なんですけど、そいつはアルコールパッチテストですごく真っ赤になっていました。

そいつが大学に入ってからの最初の飲み会でお酒を飲み始めたんですけど、お酒を一口飲んだ瞬間から顔が真っ赤になっていて僕はやばいと思いました。

一口で!?

そう、ほんとに一口で。僕は友達にやめるよう言ったんですけど大丈夫だって聞かなくて。で、その日はほんとに大丈夫でした。

それで友達はお酒が飲める乗りのいいやつで、僕はただお酒飲ませない乗りの悪い奴みたいになってしまいました。

友達のためと思ったのに…かなしい…

それはさておき、つまり、僕個人の意見ではアルコールパッチテストはもちろん弱い奴も反応するけど普通に飲めるやつも反応してしまうものだと思います。

なので、アルコールパッチテストで赤く反応してしまったら飲めない可能性は大いにあるけど普通に飲める可能性もあるので注意して飲むことで自分の飲める量を知っていけばいいと思います。

平均的な飲めるお酒の量

次に平均的なお酒が飲める量について書いていきたいと思います。

自分がどれくらいお酒を飲めるか確認するときにそもそもどれくらいのお酒を飲んだら酔ってしまうのか、平均的な人が飲めるお酒の量をしっておく必要があります。

それは、平均的な人が飲むお酒の量を知っていないとお酒を飲むのも初めての場合注文する目安がないからです。

さらに、平均的な人が飲むお酒の量を知っていないとたとえ自分のお酒の飲める量が分かったとしてもそれが他の人よりも多いのかはたまた少ないのかわからなくなってしまうからです。

ビール一本飲んでも酔わないからつよいとおもう!

とりあえず、実際のデータを見てみよう!

○「節度ある適度な飲酒」としては、1日平均純アルコールで約20g程度である旨の知識を普及する。

https://www.mhlw.go.jp/www1/topics/kenko21_11/b5.html#A52 (厚生労働省 健康日本21)

日本の厚生労働省は、健康日本21で上記のようなデータを出しています。これによると一日の適度なアルコール摂取量はだいたい20gと書かれています。

20gって多いの?少ないの?

そうですね。20gと言われても実際売り場で置いてあるのは容量(mL)で書かれているわけですからピンとこないですよね。

そこで、実際にどんなお酒をどれくらいの量を飲んだら、厚生労働省の発表している20gになるのか大体の値を計算して表にまとめました。

それが以下の表になります。(商品によって詳細なアルコール度数は違うので平均的な値で計算しています。)

お酒の種類 アルコール度数 アルコール20gの時の容量 コップ換算
ビール 5% 400ml コップ2.7杯
日本酒 15% 135ml コップ0.9杯
焼酎 25% 80ml コップ0.5杯
ウイスキー 40% 50ml コップ0.4杯
梅酒 10% 200ml コップ1.4杯
ワイン 12% 165ml コップ1.1杯

このような結果になりました。(ml)で書いても僕自身あまりピンと来なかったのでコンビニなどで市販されている紙コップで何杯分になるのかも計算してみました。

厚生労働省が薦める適度な飲酒量はどうでしたか?僕的にはちょっと少ないかなって思いました。ウイスキーで言ったらコップ半分も飲んでしまったらもう適度な飲酒量を超えてしまうわけですから(笑)

とはいえ、実際に飲んでみると上記の量よりも少ない量ですぐによってしまう人や、逆にこの量の二倍飲んでも全く酔わない人など様々なひとがいます。

お酒をまだ飲んだことないって人は上記の表を参考にして自分の飲めるお酒の量を知っていってください!

お酒を飲んでも酔いにくい方法

次にお酒を飲んでも酔いにくい方法について書いていきたいと思います。

そんな方法あるなら教えてほしいっす!

はいはい(笑)。その方法とはズバリお酒の飲むペースをゆっくりにするというものです。

はぁ~、そんなのはわかってるっす…

プー君のようにそんなのわかってるよって人は多いんじゃないでしょうか?

しかし、飲み会になると周りの高いテンションに巻き込まれて知らず知らずのうちにペースが速くなってしまうことは多々あります。

この方法は身体にアルコールを分解する時間を与えるものなので酔いにくくなるのに本当に有効な手段です。

なので、自分が飲み会でテンション高くなっているなとふと思ったらお酒のペースをすこし落として体にお酒を分解する時間をあげてください。

もうひとつの方法はお酒を飲むのと同時にお水やお茶などアルコール以外の飲み物を同時に摂取する方法です。

身体がアルコールを分解するには時間と同時に水分が必要になります。なので、お酒を飲むときに同時に水分を取ることでアルコールの分解を助けてくれます。

なので、お酒が強い人でも水分を取らずにアルコールを摂取し続けるとすぐによっていしまいますし、お酒の弱い人でも水分を取ることで長い間飲み会を楽しむことができます。

ここで、飲み会をするときの大事な注意点を一つ書いていきます。

お酒を飲むときの危険な行為の一つとして、お酒の一気飲みというものがあります。これは本当にしてはいけません。

これをしてしまうと体内にアルコールを急速に取り入れることによって生じる急性アルコール中毒が起こってしまい、最悪の場合しんでしまう可能性があります。

本当に、あぶないです!

上記の二つの方法はこのような急性アルコール中毒を防いでくれる方法でもあるのでぜひ参考にしてください。

最後に

あくまでもお酒を飲む量の確認は大学生として友人と遊ぶ際に酔いつぶれないように自分のお酒の飲むペースを決めるために確認します。

ただ、単純にお酒が強いからと言って偉いわけでもないですし、お酒が弱いからと言って悲しむ必要もありません。

お酒が強くて好きになったんならたくさんお酒をのんで、場を盛り上げるのもいいですし、お酒が弱いんだったら無理に相手のペースに合わせようとせず、ペースをおとして自分のペースで飲めばいいのです。

大学生はブランド品を身に着けろ!【ブランド品って安い?減価償却費という考え方】

こんにちは、temuです。

今回は大学生はブランド品を身に着けろ!について書いていきたいと思います。

大学生になるとおしゃれな人が急に増えてきます。高校まではそんなにかっこいいと思わなかった友達が大学生になってファッションに興味を持つようになって見違えることはたくさんあります。

それは、その友達が急にイケメンになったわけではありません。ブランド品を身に着けることによってかっこいい雰囲気になっているだけです。

それでも、大学生ではそのような雰囲気イケメンでも十分にモテます。

たしかに、かっこいい人多いです!

とはいえ、はいそうですかと、みんなブランド品で全身を固めるようなことはしません。

それは、ブランド品は高いという固定観念に縛られているからです。

そこで、今回はブランド品は実際は長い目で見ると安いんだよということを減価償却費という概念を用いて知ってほしいと思います。

そもそもブランド品ってなぜ高い?

まずはどうしてブランド品が高いのかについて書いていきたいと思います。

ブランド品の値段は二つのものによって構成されています。一つがそのもの商品が持っている価値で、もう一つがその商品を作っている会社の信用の価値です。

この中で、ブランド品が高いと思う大きな原因はその会社の信用の価値にあります。この信用の価値によって例えば一万円で作られた財布が、数万円でも買われるのです。

じゃあ、ブランドじゃなくてもいいものを買えばいいじゃない!

確かに、一万円で作られた商品を一万円で買えたらめちゃくちゃいいですよね。しかしながら、実際は素人がその商品がどれくらいの値段で作られたものなのかを見抜くことはほとんどできません。

本当にいい商品というのは商品の見えないところまで丁寧に作りこまれているものです。材料がどんなもので作られたかくらいはわかるかもしれませんが、そんな細部まで確認することはできません。

そこで、素人が本当にいい商品を買おうとすると必然的にブランド品を買うということになるのです。

ブランド品というのは、ただ値段が高いだけではありません。素人が分からない商品の細部まで丁寧に作りこんでいますよという証明でもあるのです。

そのような商品の丁寧な細部までの作りこみの積み重なりがすなわち、その商品のブランド品としての価値の積み重なりでもあるのです。

そのような価値の積み重なりがブランド品を高くしているのです。

減価償却費とは

次に減価償却費について説明していきます。

減価償却(げんかしょうきゃく、英: Depreciation)とは、企業会計に関する購入費用の認識と計算の方法のひとつである。長期間にわたって使用される固定資産の取得(設備投資)に要した支出を、その資産が使用できる期間にわたって費用配分する手続きである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

wikiでは上記のような説明になっています。

なんか、むずかしそうだなぁ…

確かに難しそうに書いていますね。しかし考え方自体はそんなに難しいものではありません。

簡単に言うと、自分の買った商品の値段の一年あたりの値段ということです。

例えば五万円で買った財布を五年間使っていたとします。そうすると…

5(万円)÷5(年)=1(万円/年)

となります。そうすると一年あたり一万円の減価償却となっているわけですね。

会社などの機械の場合はもともと安全に使用できる年数は決まっているので、一年あたりの減価償却費は決まっています。

しかし、財布などの商品の場合などは大事に使うことでその使用できる年数は伸ばすことができ、それに伴って減価償却費は安くなっていくのです。

ブランド品と安い衣料の減価償却費

では次にブランド品とその他の安い衣料の減価償却費について書いていきたいとします。ここでは例としてプー君の事例とtemuの事例をあげたいと思います。

始めにプー君の事例です。

まずは僕だね!

プー君は毎回季節が変わるごとに新しい服を買っています。毎年の流行にのるというのもあるんですが、多くの原因は去年の同じ季節の服が今年にはもう残っていないのです。

冬になると、毎年自分の好きなコートを買っています。値段でいうと大体一万円くらいです。

プー君はほんとはtemu君のようなブランド品を欲しいのですが毎年消耗してしまうと考えているし、流行も変わるだろうと考えているので、ブランド品は買いません。

この時のコートの減価償却費は毎年一万円がかかっているので一万円です。

なんかもったいない気がするけど、服は消耗品だしなぁ…

次にtemu君の事例を見てみましょう。

僕の出番だ

temuは毎年毎年、新しい服を買おうとはしません。自分のお気に入りの服を見つけるとそれを買えるまで我慢してお金を貯めるのです。

五年前の冬には、それまで手の届かなかった五万円のコートを買っていました。

temu君はその五年前に買った五万円のコートを今年の冬も来ています。それは、自分が働いて貯めたお金で買ったコートなので大事に使いたいからです。

また、五万円のコートは有名ブランドのものでその商品の質には一定の評判があり大事に使っている限りはなかなか悪くなりません。

また、ブランド品はそのブランド自体にも価値があるので価値自身も下がりにくい傾向にあるのです。

この時のtemu君の減価償却費は五万円のものを五年間使っていたので一万円と考えられます。

これはプー君のコートにかける一年間の値段と一緒なのです。

うそぉぉぉぉぉぉ。

プー君もびっくりしています(笑)。今の時点で減価償却費は同じ額なのです。これでtemu君がもっと大事にコートを使ったら、減価償却費は計算上プー君よりも安くなります。

じゃあ、すべてのものをブランド品にそろえた方がいいのかというと決してそんなわけではありません。日常的に使っていくものの中でもブランド品にした方がいいものとそうでないものがあります。

何をブランド物にするべき?

つぎにどんなものをブランド品にするべきかについて書いていきたいと思います。

まず、ブランド品にしなくてもよいと思うものについて書いていきます。個人的な意見ですが、シャツやタオルなどの消耗品はブランド品にしなくてもいいと考えています。

シャツやタオルなどの消耗品でもブランド品は基本的に高価なものが多いです。

しかしながら、いくら大事に使っていたとしても消耗品という性質上、安価な商品と使用できる期間はそんなに差がありません。

したがって、値段が上昇する分の使用期間が得られない場合が多いです。

十分大人になって、そのような消耗品にまで気を使えるようになったなら買っていいと思いますが、大学生でお金がそんなにないときには消耗品までブランド品にする必要はないと思います。

つぎに、ブランド品にした方がいいものについて書いていきます。

僕の考えでは基本的に長く使うものほどブランド物にするべきであると考えています。

具体的に言うと、鞄、財布、キーケース、ポーチ、アウターなどです。これらのものは一度買うと長期の間使い続けます。

そうすると、少なくともその長期の間自分が使っていたいと思うものでないといけません。かっこいいでもいいですし、使い心地がいいでもいいです。

そんなものを選ぼうとするときはたいてい安価に大量生産されたものよりかはブランド品のおしゃれなものを選ぶはずです。

さらに、長期の使用に耐えられるだけの質の高いものである必要があります。このような条件を満たすのもブランド品だと考えられます。

また、これらの長期間しようする商品のほとんどは、大量生産されている物でもそんなに安くはできていません。

それならいっそ、ブランド品をかって大事に使って長期間使うことで長い目で見て安い買い物をした方がお得だと考えることができます。

最後に

ブランド品というのはただ単なる贅沢というわけではありません。それを持っているだけで一目置かれるものでもあります。

それになにより大事に使ったら長期的に見ると使い捨てのものよりも安い場合だってあります。

これを参考にしていま自分の持っている物の何をブランド品したいか考えてみてはいかがでしょうか?